国際語スピーキングへ向けて

国際語・英語を話すために

私、海外駐在で経験したスピーキングのもどかしさ「語順の違いで混乱する & 話を作る表現力・話にする構文力の苦手意識」を克服。国際化の今、自分の思いを英語にするJapa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」をお勧めします!


その「もどかしさ」とは・・・、

場面集のパターン英語によるスピーキングでは、多くの文例を覚えるには・覚えておくにはどうしても限界があり、現実には「こういう時、英語でどう言うんだったかな?」との実状で、話はすぐに終わり続きませんでしたし、月日を経ていくことで覚えたものをどんどん忘れていきました。

だからこそ、英文法構文力を身に付け、自分の思いを英語にして話をするしかありません。しかしながら、自分の思いを英語にする時に、どうしても混乱が生じます。結果、話の途中でやめたり、最初から話をあきらめたりして、後は聞き手になってしまっています。

また、普段の日本語会話では、主語や最後の述語動詞が曖昧な日本人、自分の思いがはっきりとイメージしきれないため、話は2~3の英単語だけで終わってしまいます。

その「もどかしさ」を克服するには・・・、

自分の思いを明確に表現しながら英文法語順にする!
後は、混乱なく英単語を引き出すだけ!
英単語をいかに覚えるかだけです!


Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」

◆ 日本語のままで「主語+述語動詞・・・」にする方法を発案
 自分の思いが明確になり、混乱なく英語にします!

◆ 大変わかりやすい「話すための構文・語法」を考案
 「話を作る」表現力を身に付け、英語にして話を続けます!
 「話にする」構文力を身に付け、相手に通じる英語にします!


Japa-Lishによる「現実的な英会話」がなぜ必要なのでしょうか?

新要領の英語授業は日本語が一切なく、英語を聞いて英語で話すことで、まずは英語に慣れ親しむと共に、文例を少しずつ覚えていくということでしょう。

書店にある英会話教材の多くは、様々な場面でのパターン英語をともかく覚えることに徹しています。

英会話スクールでも、英語ネィティプになれるかのような宣伝と共に、授業が簡単に組み行える様々な場面集をパターンプラクティスにより暗記することが主流です。また、自分の思いを英語にする実践なんてとんでもないとの話です。

では、英語圏の英語を母国語にしている英語ネイティブとは?
・英語が第一言語として公用語として使われている国で生まれる
・幼少のころ話し始めた初めての言語が英語である
・英語が教育課程において国語として学習してきた
・起源に基づいた形式で英語が話せる
非英語圏の私たち日本人は、英語ネイティブではありませんので、あくまで英語での会話に慣れるということはあっても、直接に英語で考え理解することができません!

英語を学ぶ際は、日本語訳を介して英単語を覚えます。
学習指導要領(2011–2019年)によると、高校卒業までに私たちが学習する英単語数の目安は3450語で、高校を卒業するまでに習う単語を確実に習得していれば、少なくとも「言いたいことが伝えられる」英会話レベルと言われています。

スピーキングは日本語訳を一瞬頭に思った後に英単語を引き出し、リスニングは日本語訳を一瞬頭に思った後に理解しています。

英会話において、実践を数多く積み重ねることで、日本語訳を一瞬頭に思うのがさらに短くなっていくため、直接に英単語を引き出し理解しているかのようですが、直接に英語で考える・理解する英語ネイティブとは全く違います

私たちは生まれた時から培った日本語に長け、日本語の応用が利く、母国語ネイティブであり、その日本語は外国語を学ぶ際の原点になります。

英会話において、スピーキングは日本語で考える・リスニングは日本語で理解することで、現実的な英会話力が向上します。

英会話スピーキング

国際語・英語と日本語の違い国際語・英語は「主語+述語動詞・・・」から始まる明確な言語

I must teach them English grammar every day.

国際語・英語は明確な言語で、主語・述語動詞から始まる言語では、自分の言いたいことを先に言わなくてはなりません。

私たち日本人にとって「英語/主語+述語動詞・・・」と「日本語/主語・・・述語動詞」の文法語順に違いがあるため、スピーキング・リスニングにおいてどうしても混乱が生じます。

例えば、フランス語は英文法語順とほぼ同じですので、フランス人にとって英単語さえ知っていれば、混乱なく話をする・話を聞くことができます。


「主語・・・述語動詞」が曖昧な日本語を明確にする

♦ 私毎日 英文法彼ら教えなければならない・標準語
毎日 英文法彼ら教えています
英文法彼ら毎日 教えるつもりはない
彼ら毎日 英文法教えてきました

日本語は、述語動詞が最後に来るだけで、他の文節は助詞のおかげで自由です。

私たち日本人は主語を省略したり、最後の述語動詞を言わないままに話が終わったりで、日本語の話が曖昧です。

そうです! 本書Japa-Lish・各例文がスピーキングのもどかしさ「語順の違いで混乱する & 話を作る表現力・話にする構文力の苦手意識」を克服してくれます!