Japa-Lishによる現実的な英会話

2019-01-05

Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」


日本語のままで「主語+述語動詞・・・」にする!

私たちは、生まれた時から培った日本語に長け、日本語の応用が利く、母国語ネイティブであり、その日本語は外国語を学ぶ際の原点になります。


日本語のままで「主語+述語動詞・・・」にする方法を発案!

語順の違いを応用して、次の例文のJapa-Lishを右から左に思ってみましょう。

教えなければならない 彼ら 英文法 詳細に 毎日
I must teach them English grammar in detail every day.

すでに英文法語順になっていますので
自分の思いが明確になり、
混乱なく英語にできます!


物おじせずに少し時間を掛けてでも、自分の思いを右から左に置き「主語+述語動詞・・・」にすることが、英語にして話すコツでもあり基本にもなります!


表現力・構文力を身に付ける「話すための構文・語法」!

そして、自分の思いを英語にして話を続けるには「数々の言い表し方・表現力」を、また相手に通じる正しい英語にするには「数々の英文法語順・構文力」を身に付ける必要があります。


大変わかりやすい「話すための構文・語法」を考案!

ステップ1 文の種類では、話の種類を選択する
ステップ2 基本5文型では、話の基本骨格・単文を使いこなす
ステップ3 修飾語では、話の基本骨格・単文に修飾語を置く
ステップ4 対等節では、単文+対等節として話をつなぐ
ステップ5 従属節では、主節+従属節として話をつなぐ


「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け
英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする
Japa-Lishによる「現実的なスピーキング」を身に付けます!


実践・学習の要領

本書の例文は、Japa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)


基本編は、話の種類を選択する、単文を使いこなす、単文に説明を加える、そして対等節や従属節で話をつなぐ実践・学習です。

実践は、Japa-Lish矢印に従い、まず主語を読み、次に他の文節を右から左に読みながら頭の中に置きます。
そして、Japa-Lishの文節をイメージしながら、都度英単語を口に出して話をします。
さらに、本 学習では赤字の文節英単語の構文・語法にかかわる事項を理解します。

実践に慣れると、Japa-Lishがすぐに作れるようになるため
最初からJapa-Lishをイメージしながら
都度英単語を口に出して話をする感覚になります。

 

実践/現実的な英会話スピーキング

 

Japa-Lishによる「現実的な英会話リスニング」

人の話を聞く、母国語の日本語会話でさえ単に聞き流すだけでは、理解にまで至らないことが多々あります。

英会話リスニングは、英語「主語+動詞・・・」と日本語「主語・・・動詞」との文法語順の違いがリスニングを大変難しくしていますので、もちろん集中力無しには聞けませんし、より集中力を駆使して初めてリスニング力の向上に繋がります。


リスニングの実践要領

欧米人は、一般的に多くの事をともかく速く喋ります。

その途切れることのない速い英語に慣れるリスニングの訓練は、ともかく頭の中をフル回転しながら単語一つ一つを聞き分け、そして一連の文を理解していくという段階が必要です。

 

ステップ1 単語の頭出しを確実に!

IhaveworkedhardinordertosavemoneysinceIleftschool.

当初、切れ間のない連続した音に聞こえます。

英語は日本語と違い、単語一つ一つに切れ間がありますが、その切れ間がリスニングのポイントになります。

IhaveworkedhardinordertosavemoneysinceIleftschool.

音の切れ間をはっきりさせ、音の切れ間の次に来る単語を聞き分けます。

単語の頭だしをすることがポイントです。


ステップ2 単語を並べ置く動きをともかく速く!

I have worked hard in order to save money since I left school.

脳内に単語を並べ置く動きをともかく速くすることで、単語の頭出しと共に瞬時に単語が聞けるようになります。

眼の奥あたりに、単語を並べ置く細長い板のようなもの置き、ともかく速く単語一つ一つをその細長い板に張り付けるように並べ置くことがポイントです。


ステップ3 単語を並べ置く動きをさらに速く!

I have worked hard in order to save money since I left school.
私は 働いている 一生懸命に 貯めるために お金を、以来 私は 出た 学校を

さらに速く、先に先に、単語を並べ置くようにすることで、若干の余裕が持てるようになります。

その余裕により、一つ一つの単語の日本語訳イメージができるようになり、さらには文として日本語訳イメージができるようになります。


この日本語訳イメージを、日本語文法語順に置き換えて理解しようとすると混乱が生じます。
結果、速い英語を聞くことに集中できずに、全体を聞き取れなくなっています。

リスニングは、日本語訳のイメージを英文法語順/Japa-Lishで理解します!

 

リスニングの実践

スピーキングでは自分の思いをJapa-Lishにより英語にすることが、リスニングでは英語をJapa-Lishにより日本語訳イメージをして理解することに繋がります。

リスニングではJapa-Lishによる日本語訳イメージと共に、スピーキングで身に付けた構文・語法がわかることで、より理解力向上に繋がります。


Can I borrow a rent-a-car near here?

できますか 私は 借りる レンタカーを この近くで
一般疑問文・単文 – 助動詞の疑問形

What did you eat yesterday?
何を しましたか  あなたは ~食べる 昨日
疑問詞疑問文・単文 – 疑問詞が目的語、過去形

It is easy to add pictures to the document.
(それは) です やさしい ~追加するのは 絵を 文書に
It ~ to 構文・単文 – be + 形容詞

I will go to Australia to aim for a pro golfer.
私は 行くつもりです オーストラリアに ~めざすために プロゴルファーを
修飾語のto不定詞用法(単文の後ろで追加説明)・単文 – 未来形

Mari made some mistakes, but Youta didn’t laugh at her.
マリは ~した いくつかの間違いを、しかし 悠太は 笑わなかった 彼女を
対等節/対等接続詞(but) – 過去形

Eri told me that Youta had seen that girl yesterday.
エリは ~話しました 私に ということを 悠太が ~会った その少女に きのう
従属節/名詞節のthat用法 – 主節/過去形・従属節/過去完了形

As you are tired now, you had better take a little rest.
ので あなたは 疲れている 今、あなたは ~とるほうが良い 少しの休息を
従属節/従属接続詞(As…) – 現在形

 

実践/現実的な英会話-質問に答える

実践/現実的な英会話-引越しの手伝い

実践/現実的な英会話-夫婦の会話

 

英会話力向上のために

スピーキング力向上のために

私たちは、普段の生活でなかなか会話ができない中、自己表現力を向上させるチャンスが少ないように思います。

もちろん、本書Japa-ishを実践することで「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け 、混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする「現実的な英会話スピーキング」を身に付けることができます。

それと共に、普段の生活の中にある英会話テキストなどを活用してライティングを実践することで、スピーキングの実践練習につなげると共に、英単語の語彙数をupすることが出来ます!


リスニング力向上のために

リスニングの実践は、家で英語を聞くのはもちろん、通勤時やウォーキング時などいろいろな場を利用して英語を聞いていると思われますが、時間的になかなか「日本語訳イメージをして理解する」まで至らないため、リスニングの理解力がなかなか向上できていないように思います。

そこで、普段の生活の中にある英会話テキストなどを活用して、リーディングを実践し「Japa-Lishによる日本語訳イメージをして理解する」ことで、リスニングの理解力の向上につなげると共に、英単語の語彙数をupすることが出来ます!

 

実践/英会話力向上-工場案内の指示確認