構文・語法/話の種類-疑問文

2018-09-08

本書例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

本書例文を実践・学習することで、「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け 、混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます

 

本書例文の構文・語法「話の種類-疑問文」の一部例文を紹介します。

なお、他例文の数々は本書をご覧ください。

 

 

一般疑問文(文尾を尻上がりにします)

ですか←2 あなたは 医者←1
Are you a doctor?
& be動詞の場合は、「be動詞+主語~?」の語順

 

しますか←2 あなたは 起きる 7時に 毎朝←1
Do you get up at seven every morning?
& 一般動詞の場合は、「do (does, did)+主語+原形動詞~?」の語順

 

できますか←2 あなたは 運転する 車を←1
Can you drive a car?
& 助動詞の場合は、「助動詞+主語+原形動詞~?」の語順


否定疑問文
(文尾を尻上がりにします)

ではないですか←2  あなたは 医者←1
Aren’t you a doctor?
& be動詞の場合は、「否定の短縮形+主語~?」の語順

 

しませんか←2 あなたは 起きる 7時に 毎朝←1
Don’t you get up at seven every morning?
& 一般動詞の場合は、「don’t (doesn’t, didn’t) +主語+原形動詞~?」の語順

 

できませんか←2  あなたは 運転する 車を←1
Can’t you drive a car?
& 助動詞の場合は、「否定の短縮形+主語+原形動詞~?」の語順

 

 

疑問詞疑問文(文尾を尻下がり調にします)

疑問代名詞who, which, what、疑問副詞 when, where, why, howの疑問文です。
答えは、Yes, Noを用いずに、問われているものについて答えます。


疑問代名詞の用法

疑問詞疑問文として使われる疑問代名詞はwho, which, whatがあります。
whoには格変化があり、主格who – 所有格whose – 目的格whomと使い分けますが、which, whatには格変化はありません。

 

誰が~か ~書いた このメモを あなたに
Who wrote this memo to you?
& whoは、主格「~は・が」として主語になる

 

誰のプレゼント ですか 大きな箱は 机の上の
Whose present is a big box on the desk?
& whoseは、「誰の~」で所有格になる

 

誰に1 つもりですか あなたは ~あげる これを2
Whom will you give this?
& whomは、「誰を・に」で目的格になる

 

どちら ですか あなたのお母さんは この写真の中で
Which is your mother in this photo?
& whichは、「どちらが・どちらの・どちらを」のいずれにも使える

 

どちらを2 しますか あなたは ~好む より良く3 夏それとも冬1
Which do you like better, summer or winter?
& whichは、「どちらが・どちらの・どちらを」のいずれにも使える

 

何の映画を1 しましたか あなたは ~見る 彼と 昨日2
What movie did you see with him yesterday?
& whatは、「何が・何の・何を」でいずれにも使える

 

疑問副詞の用法

疑問詞疑問文として使われる疑問副詞はwhen, where, why, howがあり、疑問副詞が動詞を修飾して副詞の働きをします。

 

いつ1 ましたか 悠太は 生まれ2
When was Yuta born?
& 「いつ?」と時を尋ねる場合はwhenを用いる

 

どこで1 しましたか 悠太は 育つ2
Where did Yuta grow up?
& 「どこで?」と場所を尋ねる場合はwhereを用いる

 

なぜ1 でしたか エリは 欠席する(状況) 学校を きのう2
Why was Eri absent from school yesterday?
& 「なぜ?」と理由を尋ねる場合はwhyを用いる

 

どのように1 しましたか マリは 来る ここに2
How did Mari come here?
& 「どのように?」と方法を尋ねる場合はhowを用いる

 

どんな具合に1 しますか あなたは 感じる2
How do you feel?
& 「どんな具合?」と様子・状態を尋ねる場合もhowを用いる

 

何冊の本を1 しますか あなたは 持つ 部屋に2
How many books do you have in your room?
& 「どのくらいの数?/how many+名詞」、「どのくらいの量?/how much+名詞」と数・量を尋ねる場合にもhowを用いる

 

どのくらい1 しましたか あなたは 待つ そこで2
How long did you wait there?
& 「どのくらい~なのか?」と程度を尋ねる場合も「how+形容詞・副詞」を用いる

 

 

間接疑問文

疑問詞疑問文が、文の一部になっているものを間接疑問文と言います。

 

しましたか あなたは ~聞く←2 (のは)どこかを 悠太が 住む←1
Did you hear where Yuta lives?
& 「疑問文+疑問詞+主語+動詞~?」の語順で、疑問詞+S+Vの語順に注意する

 

どこに←1 しますか あなたは ~思う←3 悠太が 住む←2
Where do you think Yuta lives?
& 動詞がthink, say, supposeなどの時は「疑問詞+疑問文+主語+動詞~?」の語順で、疑問詞+S+Vの語順に注意する

 

 

選択疑問文

AまたはBのどちらを選択しますか、と尋ねる疑問文です。

 

しますか あなたは ~好む 英語 それとも フランス語を
Do you like English or French?
& 選択Aが尻上がりになり、選択Bが尻下がりになる

 

 

付加疑問文1

平叙文の文末で「~じゃないですか」と同意を求めたり、「~ですね」と念を押したりする時に付加する表現です。

 

ケンは ~勉強している 一生懸命に 英語を←1、じゃないですか←2
Ken studies hard English, doesn’t she?
& 肯定文の場合は、付加疑問文を否定形にして、尻上がりになる

 

リサは ではない 英語の先生←1、ですね←2
Lisa isn’t an English teacher, is she?
& 否定文の場合は、付加疑問文を肯定形にして、尻下がりになる

 

 

付加疑問文2

命令文の文末でwill you? 「~してくれませんか」、勧誘文Let’s~の文末でshall we?「~(しましょう)よ」を付加する表現です。

 

~取って 私に その消しゴムを←1、くれませんか←2
Pass me the eraser, will you?
& 命令文の文末でwill you? 「~してくれませんか」を付加する表現

 

行きましょう 見に 映画を←1、(しましょう)よ←2
Let’s go to see a movie, shall we?
& 勧誘文Let’s~の文末でshall we?「~(しましょう)よ」を付加する表現

 

以上