構文・語法/話の基本骨格-基本5文型

2018-09-09

本書例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

本書例文を実践・学習することで、「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け 、混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます

 

本書例文の構文・語法「話の基本骨格-基本5文型」の一部例文を紹介します。

なお、他例文の数々は本書をご覧ください。

 

 

第1文型/S+V

主語+自動詞」は、主語と自動詞だけで意味が完全になり、目的語をとらない文型です。
自動詞の後には、文の内容に応じて、場所・方向・重量・距離・時間・様態などの修飾語が来ます。

 

鳥は 飛ぶ
Birds fly.
& 主語+自動詞

 

その店は 開く 10時に
The store opens at ten o’clock.
& 主語+自動詞+修飾語

 

その雨は 続いた 一週間
The rain lasted for a week.
& 主語+自動詞+修飾語

 

これらの花は 育つ 寒い国で
These flowers grow in the cold countries.
& 主語+自動詞+修飾語

 

 

第3文型/S+V+O

主語+他動詞+目的語」は、他動詞の対象となる目的語をとる文型です。
目的語になる構文・語法の種類は、各例文の&にて確認してください。

 

何を←1 しますか 悠太は ~学ぶ 学校で←2
What does Yuta learn at school?
& 目的語は、疑問代名詞

 

祖父は ~楽しんだ 旅行することを  東南アジアに
My grandfather enjoyed traveling in South East Asia.
& 目的語は、動名詞

 

息子は ~決心した になることを 料理人
My son decided to become a cook.
& 目的語は、to不定詞

 

リサは ~知らなかった どう書くのかを この申告書を
Lisa didn’t know how to write this application form.
& 目的語は、疑問詞+to不定詞

 

私は ~知りたい (のは)何かを 娘が ~してしまった
I want to know what my daughter has done.
& 目的語は、名詞節の疑問詞用法

 

兄は ~するつもりです ところのことを 彼が することができる
My older brother will do what he can do.
& 目的語は、名詞節の関係代名詞what用法

 

 

第4文型/S+V+O+O

主語+動詞+間接目的語(誰に)+直接目的語(何を)」は、他動詞の対象となる2つの目的語をとる文型です。
直接目的語(何を)になる構文・語法の種類は、各例文の&にて確認してください。

 

私は ~与えた 親友に 一冊の本を
I gave a close friend one book.
& 直接目的語は、普通名詞

 

私は ~借りている 悠太に 10ドルを
I borrow Yuta ten dollars.
& 直接目的語は、普通名詞

 

私は ~頼んだ 彼らに 来ることを 早く
I asked them to come early.
& 直接目的語は、to不定詞

 

私は ~告げた 叔父に どこへ行くのかを
I told my uncle where to go.
& 直接目的語は、疑問詞+to不定詞

 

私は ~言うつもりです 叔母に ということを 私は お金がない
I will tell my aunt that I have no money.
& 直接目的語は、名詞節のthat用法

 

~教えなさい 私に かどうかを ケンが 住んでいる この家に
Teach me if Ken lives in this house.
& 直接目的語は、名詞節のwhether, if用法

 

 

第2文型/S+V+C

主語+動詞+補語」は、主語を説明する(主格)補語をとる文型です。
(主格)補語になる語法の種類は、各例文の&にて確認してください。

 

悠太は です 速いランナー
Yuta is a fast runner.
& 補語の普通名詞が、主語を説明している

 

その子供は ままだった 黙った 一日中
The child kept silent all day.
& 補語の形容詞が、主語を説明している

 

このハーブは 香りがする あまい
This herb smells sweet.
& 補語の形容詞が、主語を説明している

 

肉は (に)なった 悪い(状態) 熱い天気の中で
Meat goes bad in the hot weather.
& 補語の形容詞が、主語を説明している

 

夢は 彼女の結婚の (に)なった 本当の(状態)
The dream of her marriage has come true.
& 補語の形容詞が、主語を説明している

 

リサは (に)なった 青ざめた(状態) そのニュースで
Lisa turned pale at the news.
& 補語の形容詞が、主語を説明している

 

その少年は ように思える だった 病気の(状態)
That boy seems to have been ill.
& 補語の形容詞が、主語を説明している

 

エリは 来た 走りながら 部屋の中に
Eri came running into the room.
& 補語の現在分詞が、主語を説明している

 

少年達は (状態で)座っていた 囲まれている 少女達に
Boys sat surrounded by girls.
& 補語の過去分詞が、主語を説明している

 

 

第5文型/S+V+O+C

主語+動詞+目的語+補語」は、目的語を説明する(目的格)補語をとる文型です。
(目的格)補語になる語法の種類は、各例文の&にて確認してください。

 

私は (と)名づけた その赤ん坊に 悠太
I named the baby Yuta.
& 補語の名詞が目的語を説明して、「その赤ん坊に悠太」と一体になる

 

私は (と)わかった 彼が 親切な(性格)
I found him kind.
& 補語の形容詞が目的語を説明して、「彼が親切な(性格)」と一体になる

 

私は (に)した その部屋を 温かい(状況)
I made the room warm.
& 補語の形容詞が目的語を説明して、「その部屋を温かい(状況)」と一体になる

 

私は ままにした 彼らが 待っている 外に
I left them waiting outside.
& 補語の現在分詞が目的語を説明して、「彼らが待っている」と一体になる

 

私は (のに)気づいた 私の姿が 見られている 遠くから
I noticed my figure seen from a distance.
& 補語の過去分詞が目的語を説明して、「私の姿が見られている」と一体になる

 

私は ~(のを)見た マリが ~出て行く その部屋を 昨夜
I saw Mari leave the room last night.
& 補語の原形不定詞が目的語を説明して、「マリが出て行く」と一体になる

 

ケンは ~させた 息子に ~習う 英語を イギリスで
Ken made his son learn English in the U.K.
& 補語の原形不定詞が目的語を説明して、使役動詞と共に「息子に習わせた」となる

 

私は ~望んでいます あなたが 料理をする(のを) 私のために
I want you to cook for me.
& 補語のto不定詞が目的語を説明して、「あなたが料理する(のを)」と一体になる

 

以上