構文・語法/名詞用法-動名詞・to不定詞

2018-09-10

本書例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

基本編は、話の種類を選択する、単文を使いこなす、単文に説明を加える、そして対等節や従属節で話をつなぐ実践・学習です。

実践は、Japa-Lish矢印に従い、まず主語を読み、次に他の文節を右から左に読みながら頭の中に置きます。
そして、Japa-Lishの文節をイメージしながら、都度英単語を口に出して話をします。
さらに、本 学習では赤字の文節英単語の構文・語法にかかわる事項を理解します。

実践に慣れると、Japa-Lishがすぐに作れるようになるため、最初からJapa-Lishをイメージしながら、都度英単語を口に出して話をする感覚になります。

 

 

ここでは、本書「話すための構文・語法/名詞用法-動名詞・to不定詞」の一部を紹介します。

なお、他の例文は本書をご覧ください。

 

動名詞

動名詞は、原形動詞+ing「~すること」の意味で、名詞の働きをして主語・目的語・補語になります。

 

~読むことは 英語の本を ではない 容易な(状況)
Reading English books is not easy.
& 動名詞「~読むこと」に「~は」が付いて主語になる

 

私達は ~楽しみました ~見ることを 祭りの行進を
We enjoyed watching a festival parade.
& 動名詞「~見ること」に「~を」が付いて目的語になる

 

エリの趣味は です ~唄うこと 流行歌を
Eri’s hobby is singing popular songs.
& 動名詞「~唄うこと」がbe動詞「~です」などにかかり補語になる

 

to 不定詞

to不定詞は、基本5文型の名詞用法、修飾語の形容詞用法・副詞用法があります。

ここでは、基本5文型の名詞用法を理解します。

to不定詞の名詞用法は、to+原形動詞「~すること」の意味で、名詞の働きをして主語・目的語・補語になります。

 

~登ることは タワーに です 大変おもしろい
To climb the tower is a lot of fun.
& to不定詞「~登ること」に「~は」が付いて主語になる

 

悠太は ~決心した になることを 代表者 行事の
Yuta decided to become a representative of the event.
& to不定詞「~なること」に「~を」が付いて目的語になる

 

私の父の仕事は です ~買い付けること 衣服を 上海において
My father’s job is to buy clothes in Shanghai.
& to不定詞「~買い付けること」が、be動詞「~です」などにかかり補語になる

 

疑問詞+to不定詞

「疑問詞+to不定詞」は、「何をwhat, いつwhen, どこでwhere, どのようにhow, どちらの~を・にwhich+名詞+~するかto不定詞」という意味で、名詞の働きをして主語・目的語・補語になります。

 

何を習うかが 次に です 私達の疑問
What to learn next is our question.
& 疑問詞+to不定詞「何を習うか」に「~が」が付いて主語になる

 

~言ってください 私に いつ去るべきかを 福岡を
Please tell me when to leave Fukuoka.
& 疑問詞+to不定詞「~いつ去るべきか」に「~を」が付いて目的語になる

 

問題は でした ~どこで食べるか 昼食を
The problem was where to eat lunch.
& 疑問詞+to不定詞「~どこで食べるか」が、be動詞「~です」などにかかり補語になる

 

以上