構文・語法/修飾語-to不定詞

2018-09-12

本書例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

本書例文を実践・学習することで、「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け 、混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます

 

本書例文の構文・語法「修飾語-to不定詞」の一部例文を紹介します。

なお、他例文の数々は本書をご覧ください。

 

 

to不定詞は、基本5文型の名詞用法と修飾語の形容詞用法・副詞用法があります。

ここでは、修飾語の形容詞用・副詞用法になります。

 

形容詞用法

形容詞用法は「~するための」の意味で、名詞・代名詞を後ろから修飾して、形容詞と同じ働きをします。

 

私は ~持っていない 鍵を ~開けるための このドアを
I don’t have the key to unlock this door.
& to不定詞句が、名詞keyを修飾

 

私は ~探している 誰かを ~助けるための 私を 仕事上で
I am looking for someone to help me on the work.
& to不定詞句が、代名詞someoneを修飾

 

ケンは ~いなかった 友達が 遊ぶための
Ken had no friend to play with.
& to不定詞+前置詞が、名詞friendを修飾

 

私は ~ほしい 何かを あたたかい 飲むための
I want something warm to drink.
& to不定詞句が、代名詞somethingを修飾

 

人間は ~持っている 能力を ~記憶をするための あらゆることを
Human beings have the ability to remember everything.
& to不定詞句が、前の名詞abilityを説明して同格になる

 

副詞用法

副詞用法は、目的、原因・理由、判断の根拠、思いがけない結果などの意味を表し、動詞・形容詞を後ろから修飾して、副詞と同じ働きをします。

◆ 目的「~するために」の意味で、動詞を修飾

◆ 原因・理由「~して・・・だ」の意味で、感情を表すbe動詞+形容詞を修飾

◆ 判断の根拠「~するとは・・・だ」の意味で、形容詞を修飾

◆ 思いがけない結果「~して、(その結果)・・・だった」を表すto不定詞

 

ジョンは 行くつもりです イタリアに ~勉強するために 音楽を
John will go to Italy to study music.
& 目的を表すto不定詞句が、動詞を修飾

 

エリは 働いた 一生懸命に ~ためるために お金を
Eri worked hard in order to save money.
& 目的をはっきりさせるin order to不定詞句が、動詞を修飾

 

リサは 驚いた ~会って マリに ここで
Lisa was surprised to see Mari here.
& 原因・理由を表すto不定詞句が、感情のbe動詞+形容詞を修飾
NOTE: その他、be glad, be happy, be sorry, be pleased, など

 

あなたは です 不注意な(人) ~するとは そのような間違いを
You are careless to make such a mistake.
& 判断の根拠を表すto不定詞句が、形容詞を修飾

 

私の兄は 成長して1、 になった プロゴルファー2
My older brother grew up to be a professional golfer.
& 思いがけない結果を表すto不定詞句
NOTE: その他、~, never to不定詞「~して、(そして)二度と…しなかった」
~, only to不定詞「~して、(しかし結局)…しただけのことだった」

 

以上