本書Japa-Lishまとめ

2018-10-11

本書『英会話スピーキングJapa-Lish/Kikuchi Method』まとめ

 

まずは、国際語・英語と日本語の違いを知ります。

例えば、英語とフランス語の文法語順はほぼ同じだとのことで、フランス人は英単語さえ知っていれば、英語を混乱なく聞けますし、混乱なく話せます。

しかしながら、「英語/主語+述語動詞・・・」と「日本語/主語・・・述語動詞」の文法語順には違いがあるため、私たち日本人には英会話スピーキング・リスニングにおいて「混乱する」という難しさが生じます。

さらに、主語・述語動詞が曖昧な日本語、自分の思いを明確にすることを心掛け、自己表現力を生活に浸透させることが必要です!

国際語・英語と日本語の違い

英語は「主語+述語動詞・・・」から始まる明確な言語
「主語・・・述語動詞」が曖昧な日本語の話を明確にする

 

次に、国際語・英語を話すために、「従来の英会話スピーキング」実状のポイント、スピーキングのもどかしさ「語順の違い、話を作る・話にする苦手意識」克服のポイント、そして「物おじせずに話をするには」の考え方を知ります。

国際語・英語を話すために

「従来の英会話スピーキング」の実状
Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」
平等感のもとで物おじせずに話をする

 

参考話

【社会を見据えて】

親御さんとと共に小学生高学年の皆様に!

中学・高校・専学・短大生の方に!

大学生・留学生の方に!

【海外展開企業にて】

国際語・英会話に携わる社会人の方に!

【生涯学習として】

地域の国際交流・海外旅行で、相手に通じる話を続けるために!
今一度英文法学習に挑戦するために!
コミュニケーション力向上のために!

 

 

そして、「従来の英会話スピーキング」実状の詳細 & スピーキングのもどかしさを克服した「英会話スピーキングJapa-Lish」の手法を知ると共に、「現実的な英会話スピーキング」への移行をお勧めしています!

従来の英会話スピーキング

パターン英語によるスピーキングは、どうしても限界がある
今の英文法構文力によるスピーキングでは、どうしても混乱する

 

英会話スピーキングJapa-Lish

Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」
日本語の英文法語順、それがJapa-Lish !
日本語のままで「主語+述語動詞・・・」にする方法を発案
大変わかりやすい「話すための構文・語法」を考案
実践・学習要領

リスニングのポイント
リスニング実践要領
リスニング実践

 

話すための構文・語法

ステップ1-話の種類

ステップ2-話の基本骨格1

ステップ2-話の基本骨格2

ステップ3-修飾語

ステップ4 & 5-対等節 & 従属節

構文・語法/話の種類-疑問文

構文・語法/話の基本骨格-基本5文型

構文・語法/名詞用法-動名詞・to不定詞

構文・語法/無生物主語・There構文・Itの用法

構文・語法/修飾語-to不定詞

構文・語法/従属接続詞-名詞節

構文・語法/現実的な英会話スピーキング

 

「現実的な英会話スピーキング」への移行

国際語・英会話スピーキングにおける様々な母国語スタイル
英文を先に話すか、日本語訳を先に思うか
初めての仏会話の生活にて

英語検定試験とは
英会話であれ・英検テストであれ、日本語で理解し考える

Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」
リスニングのポイント

実践
現実的な英会話スピーキング

現実的な英会話-質問に答える

現実的な英会話-夫婦の会話


スピーキング力向上のために
リスニング力向上のために

実践
英会話力-引越しの手伝い

英会話力-工場案内の指示確認

英会話力-座談会・経済について

 

 

本書Japa-Lishコース

本書Japa-Lish目次