実践/現実的な英会話スピーキング

2019-01-08

外国人に話しかけられたとき・話をしたいとき、パターン英語によるスピーキングで話が途切れたとき、ともかく頼りになるのが日本語の自分の思いであり・明確な思いです!


普段の話言葉と違う

次の「紹介-サンフランシスコの街」を読んでみてください

サンフランシスコは素晴しい街でした。

とにかく私はその街並にひかれました。

それはアメリカというよりヨーロッパの雰囲気でした。

一年中気温は10度前後なのです。

だから一年中、花が絶えないのです。

市内は坂だらけです。

ケーブルカーが一日中動いています。

フィッシャーマンズワーフは港町です。

マーケットをのぞくのも面白いものです。

品物の種類が豊富なので飽きません。

だから夜中でも大変な混雑ぶりです。

果物の種類が豊富なのには驚きます。

サンフランシスコはさすがにアメリカ人の憧れの地です。

機会があれば、私は来年また訪れてみたいと思います。

普段の話言葉では、ここまではっきり表現することはありません。
主語が明確で、表現も、さらに最後の述語動詞もハッキリしていてますので、話の全てがともかく明確です。

 

「主語・・・述語動詞」が曖昧な日本語の話を明確にする

間違った言葉遣い、ラ抜き言葉、女子高生の意味不明語、そしてカタカナ語に対する非難や苦情がネット上にあふれています。
しかしながら、その日本語の乱れを嘆く大人たちがきちんとした日本語を話していないから、若者には伝わらないということではないでしょうか。

だからこそ、日本人全体が自分のこととして受け止めるべき問題ではないのでしょうか。

◆ 日本語の話において「誰が・何が・・・どうする・どうである」が曖昧なために、話す意味が理解できないということです。「日本人なら察してほしいよな・・・」と言うことでしょうが、現代に通用しません。

◆ その影響かどうかわかりませんが、TVニュースなどでは、日本人が話している日本語字幕スーパーには、その人が話していない部分の主語や目的語などを(  )にて追加している場面が数多く見られるようになりました。

社会生活において人と話すのが苦手だという方が多いようですが、日本語の話「主語・・・述語動詞」を明確にするだけで、相手が理解してくれるようになりますので、話に自信を持つことが出来ます。

 

Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」の実践

まずは簡単な自分の思いがあれば、中学・高校で習った英単語さえ引き出せれば、普段の英会話として英語にして話を続けることができます。

物おじせずに少し時間を掛けてでも、自分の思いを右から左に置きJapa-Lishにすることで、自分の思いが明確になると共に混乱なく英語にできます!


「紹介-サンフランシスコの街」

サンフランシスコは でした 素晴らしい街
San Francisco was a wonderful city.

とにかく、私は 魅了されました その街並みに
Anyway I was fascinated by the townscape.

それは でした ヨーロッパの雰囲気 アメリカというより
It was a European atmosphere rather than America.

気温は です およそ10度 一年中
The temperature is around 10 degrees all the year round.

だから、花が 絶えません 一年中を通して
So flowers do not die out throughout the year.

市内は です いっぱい 坂で
The city is full of slopes.

ケーブルカーが 動いています 一日中
A cable car is moving all day.

フィッシャーマンズワーフは です 港町
Fisherman’s Wharf is a port town.

見ることも マーケットの中を です また面白いもの
Looking in the market is also interesting things.

ので 種類が 品物の です 豊富←1、私は 飽きません←2
Because kinds of goods are abundant, I do not get tired.

だから、それは です 大変な混雑ぶり 夜中でさえも
So it is a very crowded even in the middle of the night.

私は 驚きます ということに 種類が 果物の である 豊富
I am surprised that kinds of fruits are abundant.

サンフランシスコは まさに です 憧れの地 アメリカ人にとって
San Francisco is indeed the land of yearning for Americans.

もし~ならば 私が 持つ 機会を←1、私は 訪れるでしょう 再び 来年←2
If I have the opportunity, I will want to visit again next year.


実践に慣れると、
Japa-Lishがすぐに作れるようになるため
最初からJapa-Lishをイメージしながら
都度英単語を口に出して話をする感覚になります。

 

そして、自分の思いを英語にして話を続けるには「数々の言い表し方・表現力」を、また相手に通じる正しい英語にするには「数々の英文法語順・構文力」を身に付ける必要があります!

< 話すための構文・語法 >
ステップ1 文の種類では、まず話の種類を選択する
ステップ2 基本5文型では、話の基本骨格・単文を使いこなす
ステップ3 修飾語では、単文に説明を加える
ステップ4 対等節では、単文+対等節として話をつなぐ
ステップ5 従属節では、主節+従属節として話をつなぐ


悠太は 来ないないかもしれない ここに 今日
Yuta may not come here today.
& 否定文・単文 – 助動詞の否定形

できますか 私は 借りる レンタカーを この近くで
Can I borrow a rent-a-car near here?
& 一般疑問文・単文 – 助動詞の疑問形

何を しましたか  あなたは ~食べる 昨日
What did you eat yesterday?
& 疑問詞疑問文・単文 – 疑問詞が目的語、過去形

(それは) です やさしい ~追加するのは 絵を 文書に
It is easy to add pictures to the document.
& It ~ to 構文・単文 – be + 形容詞

私は 行くつもりです オーストラリアに ~目指すために プロゴルファーを
I will go to Australia to aim for a pro golfer.
& 修飾語のto不定詞用法(単文の後ろで追加説明)・単文 – 未来形

マリは ~した いくつかの間違いを←1しかし 悠太は 笑わなかった 彼女を←2
Mari made some mistakes, but Youta didn’t laugh at her.
& 対等節/対等接続詞(but) – 過去形

エリは ~話しました 私に ということを 悠太が ~会った その少女に きのう
Eri told me that Youta had seen that girl yesterday.
& 従属節/名詞節のthat用法 – 主節/過去形・従属節/過去完了形

ので あなたは 疲れている 今←1、あなたは ~取るほうが良い 少しの休息を←2
As you are tired now, you had better take a little rest.
& 従属節/従属接続詞(As…) – 現在形


「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け
英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする
Japa-Lishによる「現実的なスピーキング」を身に付けます!