ステップ4 & 5-対等節 & 従属節

2018-09-06

本書の例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

本書Japa-ishを実践・学習することで、「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け 、混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます

 

ここでは、本書「ステップ4 & 5-対等節 & 従属節」の概説、そして一部例文のJapa-Lishだけを紹介しています。

なお、他例文の数々は本書をご覧ください。

 

ステップ4/対等節では、単文+対等節として話をつなぐ

 

対等接続詞
対等接続詞は節・句・単語を並列して、対等の関係に結びつける接続詞です。

(それは) 止みました 雨が 先ほど1、 そして 太陽が 輝きました 大空に 再び2


私達は ~見に行きます F-1レースを 開催される 鈴鹿サーキットで


勉強しなさい 
人一倍1そうすれば あなたは ~入ることが出来ます 良い会社に2


気をつけなさい
 あなた自身を どんな時でも1さもないと あなたは かもしれません 病気になる いつか2

 

 

ステップ5/従属節では、主節+従属節として話をつなぐ

 

名詞節

1 that用法
名詞節のthat用法は「~ということ」の意味で、名詞の働きをして主語・目的語・補語になります。

当然 私達は ~知っています ということを 私達の文化が いる 違って あなたの国と


2
  whether, if用法 
名詞節のwhether,if用法は「~かどうか」の意味で、名詞の働きをして主語・目的語・補語になります。

2-1  whether用法

かどうかは 悠太が 来るか来ない  ではない 明らか 今現在


2-2 
if
用法
名詞節のif用法は「(やや略式に)~かどうか」の意味で、whetherよりも口語的で、目的語になる場合のみ使われ、主語または補語になる時はwhetherを使います。

ジョンは ~疑った かどうかを マリが 戻って来る 夕食時までに

 

3 疑問詞用法
名詞節の疑問詞用法は、疑問詞「誰かwho、どれかwhich、何かwhat、いつかwhen、 どこかwhere、なぜかwhy、どうかhow」という意味で、名詞の働きをして主語・目的語・補語になります。
疑問詞が文中で名詞節をつくることを間接疑問と言い、語順は平叙文と同じで「疑問詞+主語+動詞」の語順になります。

(のは)いつかが ケンが 出発する 東京へ 告げられていない 家族に まだ

 

4 関係代名詞what用法 
名詞節の関係代名詞what用法は、whatそれ自体に先行詞を含んで「~ところのこと・もの・ひと」の意味で、名詞の働きをして主語・目的語・補語になります。

悠太は ~するつもりです ところのことを 彼が することができる あなたのために

 

 

形容詞節

1 関係代名詞
関係代名詞には、who, which, that, (what)があります。


1-1 
基本的用法

私は 持っています 友達を ところの 住んでいる 都会に
I have friends who live in the town.
日本語式は、関係代名詞「ところの/who, which, that」以下の節が、従属節の形容詞節になり、先行詞の主語または目的語を修飾します。

私は 持っています 友達を その友達は 住んでいる 都会に
I have friends who live in the town.
英語式は、先行詞の主語または目的語を、関係代名詞who, which, thatを使い追加説明をします。


女の人は ところの ~餌をやっている 犬に 庭で
←1 です 私の叔母←2
女の人は その人は ~餌をやっています 犬に 庭で です 私の叔母

 

2 関係副詞
関係副詞は、when, where, why, howがあります。

2-1 基本的用法
「日本語式」は、関係副詞「ところの/when, where, why, how」以下の節が、従属節の形容詞節になり、先行詞を修飾して一つの話にまとめます。
「英語式」は、先行詞に対して、関係副詞の「when/時, where/場所, why/理由, how/方法」を使い追加説明をします。


日曜日は です その日 ところの ジョンが 仕事が無い する 会社のために

日曜日は です その日 その日に ジョンは 仕事がありません する 会社のために

 

 

副詞節


1 
従属接続詞
従属接続詞は、時、原因・理由、条件、譲歩、結果・程度、目的、様態を表すものに分けられます。

1-1 時を表す

時に 私が 到着する 東京駅に1、 私は 電話をするつもりです 悠太に2

につれて 太陽が 沈む1、 私達は ~見ることができなかった 何も 周りに2


1-2 
原因・理由を表す

から ケンは ~と思う それが 正しい1彼は いつも ~する それを 躊躇することなしに2

ので 姪は です 非常に忙しい1、 彼女は 行くことができない 買い物に 叔母と2


1-3 
条件を表す

いったん~すれば 私達は ~横切る 川を1、私達は ~伴うだろう 多くの危険を2

もし~ならば 雨が 続く 今日一日1不本意ながら 私は とどまるでしょう 家に2


1-4 
譲歩を表す

けれども ジョンは です 若い1、 彼は です 有能な男 ゴルフ界において2

たとえ何が起ころうとも1私達は ~成し遂げます その使命を 人達と共に チームの2


1-5 
結果・程度を表す

その川は だった とてもきれいな(性質)1  ので2 いた 多くの魚が3

悠太は です とても優秀な男1 ので2 彼は と呼ばれた 英雄3


1-6 
目的を表す

私達は 行った 公園に2、 ために 私達が ~して遊ぶ 隠れん坊を1

~持っていきなさい 傘を2、といけないので (それは) 雨が降る 夕方に1


1-7 
様態を表す

とおりに あなたが 思う 一番良いと あなたの人生において1あなたは してよい 自由に 何であれ2

ように あなたが 指摘した1仕事は 私達のプロジェクトの です 完全に近い2

 

2 分詞構文
前項の従属接続詞において、時、原因・理由、条件、そして付帯状況を表すものは、次のようになります。
従属節の主語が、主節の主語と同じ場合のみに、従属節の従属接続詞と主語を取り、動詞を現在分詞に変えることで、話を簡略化します。
その現在分詞で始まる従属節が副詞的に用いられ、時、原因・理由、条件、そして付帯状況の意味を表す分詞構文になりますが、「従属接続詞+主語+動詞」の働きを持っています。

2-1 基本的用法

~聞いているとき クラシック音楽を1、 私は 聞いた 私の名前が 呼ばれる(のを)2

 

3 仮定法

3-1  直説法と仮定法の違い

直説法は、起こりうる可能性を単に仮定して、話を作ります。
主節と従属節の動詞の時制には、現在形や未来形が使われます。

もし~ならば 天気 今日1、 私は だろう 出かける2

仮定法は、現在や過去の事実ではない仮定・想像や実現しがたい願望を表します。

 もし~ならば 私が である 18歳1、 私は ~運転できるだろう 車を2

 

3-2 仮定法過去と仮定法過去完了

a 仮定法過去
仮定法過去は、現在の事実に反する仮定・想像・願望を表し、「もし~ならば、…だろう」と現在形に訳します。
ifが過去形で、主節はwould, could, should, might+原形動詞になります。
但し、ifのbe動詞の人称はすべてwereになります。

もし~ならば マリが ~持つ 翼を1彼女は 飛んで行くことが出来るだろう 友達のところに2

b 仮定法過去完了
仮定法過去完了は、過去の事実と反対の仮定・想像・願望を表し、「もし~だったら、…だったろう」と過去形に訳します。
ifが過去完了形で、主節はwould, could, should, might+現在完了形になります。
但し、仮定の結果が現在に影響している場合で「もし~だったら、…だろうに」は、ifは過去完了形のままですが、主節はwould, could, should, might+原形動詞になります。

もし~ならば ジョンが ~持っていた 十分なお金を1彼は ~終えることができただろう 大学を2


3-3 
慣用的な仮定表現

ならなあ2 私が である 天才 金儲けにおいて1