ステップ3-修飾語

2018-09-05

本書の例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

本書Japa-ishを実践・学習することで、「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け 、混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます

 

ここでは、本書「ステップ3-修飾語」の概説、そして一部例文のJapa-Lishだけを紹介しています。

なお、他例文の数々は本書をご覧ください。

 

 1 形容詞・分詞


1-1 
形容詞
形容詞は、「どんな性質・状態にあるのか」を述べる語で、叙述用法と限定用法があります。
ここでは、名詞・代名詞を直接に修飾する限定用法を理解します。
形容詞単独では名詞・代名詞の前で、また形容詞に語句を伴う場合は名詞・代名詞の後ろで修飾します。

悠太は です 優秀な学生 全ての科目において

~見て 二番目の・大きな・白い・新しい・木造の・豪華な家

 

1-2 数量を表わす形容詞
数量を表す形容詞は、a few, a little, many, much, enoughなどがあり、名詞の前に置かれます。

リサは 戻っているでしょう 2~3日のうちに 修学旅行から

私は ~与えた エリに 多少の迷惑を 買い物において スーパーの


1-3 
分詞
分詞には、現在分詞と過去分詞があり、基本5文型の補語になる用法、修飾語として名詞を直接に修飾する用法、そして分詞構文があります。
ここでは、修飾語として名詞を直接に修飾する用法を理解します。
現在分詞と過去分詞それぞれに単独では名詞の前で、また語句を伴う場合は名詞の後ろで修飾します。
NOTE: 分詞が語句を伴う場合は、形容詞節の関係代名詞に置き換えることができます。

a 現在分詞

~入れなさい そのパスタを 沸騰している湯の中に 用心して

その男の人は 話している マリと1 です 私の兄2

b 過去分詞

ジョンは ~見つけた なくした手帳を 公園で

これが です その箱 送られた 福岡から 航空便で

 

2 比較
形容詞・副詞には原級・比較級・最上級の3つの形があり、この語形変化を比較と言います。
ここでは、比較の原級・比較級・最上級の3つの用法を理解します。


2-1 
原級の用法
原級は、as, soと共に用いられ「~と同じほど・・・」という意味で、両者の比較が同程度を表します。

ケンは1 ~持っています 同じくらい多くの本を3 のと リサが 持っている2

マリは1 ~持っていない それほど多くの興味を 音楽に3 ように あなたが 持っている2


2-2 
比較級の用法
比較級は、2つのものを比べて「AはBよりも~」という時に用います。

気候は 日本の1 です もっと温暖 それより 韓国の2

この石は ということはない もっと重い 相撲力士より


2-3 
最上級の用法
最上級は、3つ以上のものを比べて「…の中でいちばん~」という時に用います。

2月は 日本における1 です 最も寒い月  1年のうちで2

悠太は 走ることが出来る もっとも速く クラスの中で

 

3 副詞


3-1
 副詞の意味で置かれる位置が決まる

彼女のいとこたちは 住んでいる そこに 定年後に

時に エリは にある 眠い(状態)1、 彼女は 話をする ゆっくり2


3-2 
何を修飾するかで置かれる位置が決まる

幸運にも リサは ~合格した その試験に

悠太は 決して承諾しなかった 結果を 裁判の

 

4 to不定詞
to不定詞は、基本5文型の名詞用法と修飾語の形容詞用法・副詞用法があり、ここでは修飾語の形容詞用法・副詞用法を理解します。


4-1 
形容詞用法
形容詞用法は「~するための」の意味で、名詞・代名詞を後ろから修飾して、形容詞と同じ働きをします。

私は ~持っていない 鍵を ~開けるための このドアを

私は ~探している 誰かを ~助けるための 私を 仕事上で


4-2 
副詞用法
副詞用法は、目的、原因・理由、判断の根拠、思いがけない結果などの意味を表し、動詞・形容詞を後ろから修飾して、副詞と同じ働きをします。
1 目的「~するために」の意味で、動詞を修飾
2 原因・理由「~して・・・だ」の意味で、感情を表すbe動詞+形容詞を修飾
3 判断の根拠「~するとは・・・だ」の意味で、形容詞を修飾
4 思いがけない結果「~して、(その結果)・・・だった」を表すto不定詞~, never to不定詞「~して、(そして)二度と…しなかった」
NOTE: その他
~, never to不定詞「~して、(そして)二度と…しなかった」
~, only to不定詞「~して、(しかし結局)…しただけのことだった」

ジョンは 行くつもりです イタリアに ~勉強するために 音楽を

リサは 驚いた ~会って マリに ここで

 

5 前置詞
前置詞は、名詞・代名詞・動名詞などの名詞の働きをする語句の前に置かれ、前置詞句として形容詞用法・副詞用法があります。


5-1
  形容詞用法
形容詞用法は、前置詞句が名詞・代名詞を後ろから修飾して、形容詞と同じ働きをします。

私たちは ~知っています 全員の少年達を この部屋の

そのレコードは 机の上の1 です 私のもの2


5-2
 副詞用法
副詞用法は、前置詞句が動詞・形容詞などを修飾して、副詞と同じ働きをします。

私たちは ~勉強した 英語を 黙って

私たちは 行った 公園に、 そして 座った ベンチに