ステップ2-話の基本骨格1

2018-09-03

本書の例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

本書Japa-ishを実践・学習することで、「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け 、混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます

 

ここでは、本書「ステップ2-話の基本骨格1」の概説、そして一部例文のJapa-Lishだけを紹介しています。

なお、他例文の数々は本書をご覧ください。

 

動詞・助動詞・否定

1 動詞
動詞は主語の状態・動作を述べるもので、時制(現在・過去・未来)・進行形・完了形があります。


1-1 
時制

a 現在

悠太は 住んでいます 日本に

b 過去

私は ~会った 悠太に 昨日

c  未来

ケンは なるだろう 20歳に 来年


1-2 
進行形

a 現在進行形

リサは 来ているところです ここに 今

b 過去進行形

時に エリが 来た 私の家に1、 私は ~して遊んでいました ゲームを2

c 未来進行形

悠太は ~しているだろう 野球を この時間に 明日


1-3 
完了形
現在完了形は「have(has)+過去分詞」で表し、過去の事実が現在に及ぼしている結果を含めて述べる用法で「完了結果経験継続」の4つがあります。

a 現在完了形

私は ちょうど ~(今)終えたところです 自分の仕事を

どこで1 しまったか(今はない) あなたは ~失して カメラを2

私は しばしば (今までに)話したことがあります 外国人と 駅で

私たちは (ずっと)住んでいる この町に 10年間

b 現在完了進行形
「今までずっと~している」という意味で、過去のある時点で起こった動作が現在まで続いていること表します/have(has) been+~ing

(それは) ずっと雨が降り続いています 2時間

c 過去完了形
過去のある時を基準にして、その時よりも前に起こった動作・状態の「完了結果経験」を表します/had+過去分詞

時に 私が ~電話した 悠太に1、 悠太は すでに ~出発してしまっていた 家を2

d 過去完了進行形
「その時までずっと~していた」という意味で、過去のある時を基準にして、その時よりも前に起こった動作が過去のある時まで継続していたことを表します/had been+~ing

時に (それは)  始めた 雨が降り1、 ジョンは 魚釣りをしていた 1時間2

e 未来完了形
未来のある時点を基準にして、その時までの「完了結果経験継続」を表します/will have+過去分詞

ケンは ~読んでしまっているだろう 2冊目の小説を 来年までには


1-4 
受動態
受動態は、動作を受ける側を主体にした文です。
受動態にするには、能動態の文「主語+他動詞+目的語」の目的語を主語にして、他動詞を「be動詞+過去分詞」に変えて、主語をby~の形にして文末におきます。

その犬は 好かれている 小さな子供たちに

数学は 選択されなければならない 全ての生徒に

 

 

2 助動詞
助動詞は動詞に新たな意味を付け加える表現で、原形動詞の前に置かれます。


2-1 
can
「can+原形動詞」で、能力・可能「~することができる」、推量「はたして~だろうか・~のはずがない」、許可「~してもよい」、丁寧「~していただけませんか」などを表します。

私は ~始めることが出来るだろう フランス語レッスンを 来年


2-2 
may
「may+原形動詞」で、許可「~してもよい」、推量・可能性「~かもしれない」、祈願「~しますように」などを表します。

私は 遅くなるかもしれない ~家に帰るのが 今晩


2-3 
must
「must+原形動詞」で、義務・必要「~しなければならない」、強い推定「~に違いない」などを表します。

しなければいけませんか 私は 来る 6時までに


2-4 
would
「would+原形動詞」で、可能性・推量「~でしょう」、過去の習慣「~したものだ」、過去の強い意志「(どうしても)~しようとした・しようとしなかった」、丁寧な現在の願望「(出来れば)~したいのですが・していただけませんか」を表します。

ので マリは 出た 2時間前に1、 彼女は いるでしょう 家に 今2


2-5 
should
「should+原形動詞」で、義務・当然「~すべきである」、可能性・推量「たぶん~のはずだ」、意外・驚き・怒りの感情「~するなんて・するとは、いったい~か・どのようにして~か・どうして~か」を表します。

あなたは 持つべきです たくさんの本を 歴史に関する


2-6 
ought to
「ought to+原形動詞」で、義務「~すべきだ」・当然「~はずだ」を表します。

あなたは ~読むべきである 英文を 声に出して


2-7 
used to
「used to+原形動詞」で、過去の状態「以前は~だった」、過去の習慣「以前は、よく~していた」を表します。

ケンは 以前住んでいた 大阪に


2-8 
need
「need+原形動詞」は、否定文・疑問文で「~する必要はない・あるか」を表します。

ケンは 心配する必要はありません 悠太について

 

 

3 否定

3-1  否定not
否定notは、副詞で「~でない」を表します。

悠太は ないつもりです 行く 東京へ 明日

ケンは ことがどうしてもできない ~する ゴルフを 豪雨の中では


3-2 
否定never
否定neverは副詞で、notより強い否定の「決して~しない」を表します。

私達は 決して働かない 週末には

彼らが 決して知ることはないだろう 話を 裏の


3-3 
部分否定

全ての子供達が~のではない だった 満足した(状態) おもちゃに


3-4 
準否定

私は ~ほとんど聞くことができなかった 彼らの会話を 外で


3-5 
全体否定

誰もいない ~解くことが出来る この問題を


3-6 
強い否定を表わす

雲一つなかった 空に


3-7 
二重否定

彼らは けっして会わない けんかをすることなしに