ステップ1-話の種類

2018-09-02

本書の例文はJapa-Lish英語本 (構文・語法にかかわる事項)で構成しています!

Japa-Lish:私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語:I must teach them English grammar in detail every day.
本 S+V+O+O/主語+動詞+2つの目的語(誰に~、何を~)

ステップ1/ 文の種類では、まず話の種類を選択する
ステップ2/ 基本5文型では、話の基本骨格・単文を使いこなす
ステップ3/ 修飾語では、単文に説明を加える
ステップ4 /対等節では、単文+対等節として話をつなぐ
ステップ5 /従属節では、主節+従属節として話をつなぐ

自分の思いが明確になり、混乱なく英語にできると共に
「話を作る」自己表現力・「話にする」英文法構文力を身に付け
英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする
Japa-Lishによる「現実的なスピーキング」を身に付けます!

 

 

ここでは、本書「ステップ1-話の種類」の概説、そして一部例文のJapa-Lishだけを紹介しています。

なお、他例文の数々は本書をご覧ください。

 

1 平叙文

平叙文は「~は…である」や「~は…する」のように事実や考えをそのまま述べる文で、文尾にはピリオドを付けます。

1-1 肯定文

私は 行った 図書館に 昨日


1-2 
否定文

私は いなかった 図書館に 昨日

私は 行かなかった 図書館に 昨日

 

2 疑問文

2-1 一般疑問文

相手に質問をする文を疑問文と言い、文末にクェスチョンマーク?を付けます。

ですか2 あなたは 医者1

できますか2 あなたは 運転する 車を1


2-2 
否定疑問文

ではないですか2 あなたは 医者1

しませんか2 あなたは 起きる 7時に 毎朝1


2-3 
疑問詞疑問文

疑問代名詞who, which, what、疑問副詞 when, where, why, howの疑問文です。

答えは、Yes, Noを用いずに、問われているものについて答えます。

誰が~か ~壊した その窓を  ケンが した

いつ1 できましたか あなたは 知る その事故について2   それは です 今朝


2-4 
間接疑問文

疑問詞疑問文が、文の一部になっているものを間接疑問文と言います。

疑問文+疑問詞+主語+動詞~?」の語順で、疑問詞+S+Vの語順に注意する

どこに1  しますか あなたは ~思う3 悠太が 住む2


2-5 
選択疑問文

AまたはBのどちらを選択しますか、と尋ねる疑問文です。

しますか あなたは ~好む 英語それともフランス語を    私は ~好みます 英語を


2-6 
付加疑問文1

平叙文の文末で「~じゃないですか」と同意を求めたり、「~ですね」と念を押したりする時に付加する表現です。

ケンは ~勉強している 一生懸命に 英語を1、じゃないですか2

リサは ではない 英語の先生1、ですね2


2-7 
付加疑問文2

命令文の文末でwill you? 「~してくれませんか」、勧誘文Let’s~の文末でshall we?「~(しましょう)よ」を付加する表現です。

~取って 私に その消しゴムを1、くれませんか2

行きましょう 見に 映画を1、(しましょう)よ2

 

3 命令文

命令文は、相手に命令・依頼・忠告をする時に用いる文で、主語を省き動詞の原型で始めます。

になりなさい 親切な(性格) お年寄りに対して

気をつけなさい あなた自身を どこでも いつでも

 

4 感嘆文

驚き・喜びなどの強い感情を表す文で、エクスクラメーション・マーク!を付けます。

感嘆文には否定文がなく、感嘆文の後の「主語+動詞」は実際の会話においてしばしば省略されます。

なんて かわいい1 この花は です2

なんて 静かな 1 ここは です2