「現実的な英会話スピーキング」への移行

2018-08-01

私、海外駐在で経験したスピーキングのもどかしさ「語順の違い & 話を作る・話にする苦手意識」を克服。国際化の今、自分の思いを英語にする「現実的な英会話スピーキング」への移行をお勧めしています!


「従来の英会話スピーキング」の実状

場面集のパターン英語によるスピーキングが主流ですが、多くの文例を覚えるには・覚えておくにはどうしても限界があり、現実には「こういう時、英語でどう言うんだったかな?」との実状で、話はすぐに終わり続きません。

一方、月日を経たので、あるいは歳をとり、覚えたもの全てを忘れたと諦めてしまう人もいます。

だからこそ、英文法構文力を身に付け、自分の思いを英語にして話をするしかありません。

しかしながら、自分の思い「日本語/主語・・・述語動詞」を「英語/主語+述語動詞・・・」にする時に、どうしても混乱が生じます。
結果、最初からあきらめたり・途中でやめたりして、後は聞き手になってしまっています。

また、普段の日本語会話では、主語や最後の述語動詞が曖昧な日本人、自分の思いがはっきりとイメージしきれないため、2~3の英単語だけで終わってしまいます。

では、自分の思いを明確にしながら英文法語順にできれば、混乱なく英単語を引き出すだけになりますが・・・。


英会話スピーキングJapa-Lish

◆ 日本語のままで「主語+述語動詞・・・」にする方法を発案!
自分の思いが明確になり、混乱なく英語にします!

◆ 大変わかりやすい「話すための構文・語法」を考案!
「話を作る」表現力を身に付け、英語にして話を続けます!
「話にする」構文力を身に付け、相手に通じる正しい英語にします!

小・中・高生は国語学習から発展させた
大学生・社会人は母国語を基本に応用した
大変わかりやすい英会話スピーキングの実践・学習法!
多くの人が経験した諦めがなくなり
「話を作る・話にする」苦手意識がなくなります!


国際語・英会話スピーキングにおいて
日本人として信頼を得るためには、スピーディーな会話は必要なく
物おじせずに少し時間を掛けてでも、自分の思いを明確にした上で

混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする
「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます!

 

国際語・英会話スピーキングにおいて

さまざまな母国語スタイル

英語圏のアメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダなどの人たちでさえ、母国語スタイルはそれぞれです。

非英語圏の人たちの母国語スタイルは、それぞれに独特な語り口で、EUのフランス・ドイツ・イタリア・スペインなどの人たちはともかく様々、アラブ系の人たちは舌を思い切り巻き、準英語圏であるインド系の人たちは口にこもる発音と喋りの速さです。

そして、非英語圏の私たち日本人の母国語スタイルは、抑揚の無いフラットな話し方です。
その抑揚のないフラットな話し方は、英単語の厄介なアクセントを気にせずに済むため、「現実的な英会話スピーキング」を楽にしてくれます。

その非英語圏の人たちは、それぞれの母国語の文法語順の違い、それぞれの人が持つ英単語の語彙数にもよるのでしょうが、頭の中で一生懸命に母国語・自分の思いをまとめながら、まとめ直しながら、もがきながら「現実的な英会話スピーキング」を実践しています。

すなわち、非英語圏の人たちにとってスピーディーな会話は必要なく、物おじせずに少し時間を掛けてでも、相手に通じる英語を続けることで信頼を得ることができます。


物おじせずに話をする

英会話では内気で恥ずかしがりのシャイな日本人、「物おじせずに少し時間を掛けてでも、自分の思いを明確にした上で・・・」ということになかなか集中できていません。

では、日本に観光に来ている欧米人、またTVでよく見かける欧米人、一般の人であれ大統領や国会議員、会社社長や役員、そして有名俳優やタレントなどに対して平等感のもとで物おじせずに話をしています。

私自身、海外駐在にて欧米人と接する中、その平等感が何とか身に付いたことで、人前でのシャイな気持ちがなくなり、平常心で話をすることができるようになりました。

この平常心は、ともかく精神的な余裕をもたらしてくれますので、初対面の人であれ、相手の話をしっかりと聞けるようになりますし、しっかりと考えた後に話をする事ができるようになります。

人としての平等感からくる平常心がいかに持てるかで、シャイな人間性を少しずつでしょうが変えることができますので、欧米人と同様に平等感のもとで物おじせずに話ができるようになるということです。

 

初めての仏会話の生活にて

1990年フランス・パリ駐在の辞令と共に、生活のためにということで仏会話スクールに約一か月間毎日通い、その後パリ赴任にて初めての仏会話の生活がスタートしました。

例えばマルシェ、いわゆるスーパーでの買い物のパターン仏語では、挨拶をして、これをください、いくらですか、お金を支払い、袋に入れて持って帰るのは何とかできましたが・・・、

ほしい食材がどこにあるかわからないとき、また支払い時にコインの種類を間違えたりしたときなど、ちょっとした問い合わせ・トラブルがあると、仏会話スクールではそのような内容までやっていませんし、日本語の自分の思いは出てくるのですが・・・、

そこで思いついたのが、用意していた生活上の辞書から拾い出し、簡単な自分の思いを2~3の仏単語に並べてお店の人に話してみたところ、そこまでの場所を示してくれたり、また手の平上でコインの種類を一つ一つをゆっくりとした口調で教えてくれたりで・・・、

このようなちょっとした会話で、伝わる喜びが味わえる生活のスタートでした!

さらに、アパート周りの生活上のレストランで、生活必需品の買い物で、地下鉄でのチケット購入などで、話はすぐに問い合わせやトラブルの対応が続くため、今までの2~3の仏単語を並べた会話から、仏単語数を4~5程度に増やした会話を目指して・・・、

自分の思いがいかに必要であるか、それがいかに通用するかがわかる仏会話の日々でした!

 

英単語応用力

Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」は
自分の思いを明確にしながら英文法語順にする!
後は、混乱なく英単語を引き出すだけ!
英単語をいかに覚えるかだけです!


学習指導要領(2011–2019年)によると、高校卒業までに私たちが学習する英単語数の目安は3450語で、高校を卒業するまでに習う単語を確実に習得していれば、少なくとも「言いたいことが伝えられる」英会話レベルと言われています。

それでもいざ現実的な実践となると、とっさに英単語が出てこないことがありますが、これは知っている単語数が少ないからではありません。

頭の中で、少し時間をかけてでもシンプルな言葉を探し回りその英単語に言い換える、すなわち英単語を使いこなせるようになることが、現実的な英会話におけるコツでもあり基本にもなります。

 

英単語帳選びのポイント

日常生活やビジネスでの英会話習得向け、大学受験向け、そしてTOEIC・英検・TOEFL対策向けがあります。

中学卒業時の英語の語彙力は約1500語、高校卒業時で約3000語、大学入試に問題なく対応するためには約5000語、TOEICの点数600点を目指すには同じく約5000語が目安とも言われています。


自分の英語・英会話の語彙力がどれくらいなのかを把握して、自分のレベルに合った語数の英単語帳を選びます。

英単語帳にて一番シンプルなものは、英単語とその意味だけで、英単語をともかく暗記するのに向いています。

一番使いやすいのは英単語とフレーズや例文が載っていて、英単語の意味だけでなく、よく使われるフレーズや例文でどのように使われるかも併せて覚えることができます。

社会人向けであれば、ビジネスの話題に特化した例文を使用している英単語帳が効果的です。

英単語帳によっては、イメージで覚えることが得意な人には挿絵があるものが、また反対に文字で覚えることが得意な人には、挿絵よりもより英単語が数多く収録されているものがお勧めです。

付属CDやアプリがあれば、リスニングにも使えますし、できることなら発音も併せて身に付けます。
MP3でダウンロードできるものなら、CDを持ち歩かずにスマートフォンで聴けるので、通勤・通学にも便利です。

 

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