「現実的な英会話スピーキング」への移行

2017-09-01

私、海外駐在で経験したスピーキングのもどかしさ「語順の違い & 話を作る・話にする苦手意識」を克服。国際化の今、自分の思いを英語にする「現実的な英会話スピーキング」への移行をお勧めしています!

「現実的な英会話スピーキング」は
自分の思いを明確に表現しながら英文法語順にする!
後は、混乱なく英単語を引き出すだけ!
英単語をいかに覚えるかだけです!

日本語の英文法語順、それがJapa-Lishです!
日本語の助詞は英文法語順をわかりやすくすると共に、
Japa-Lishは頭の中でJapaneseとEnglishを行き交うツールになり、
語順が同じだとの感覚にしてくれます!


Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」

◆ 日本語のままで「主語+述語動詞・・・」にする方法を発案!
自分の思いが明確になり、混乱なく英語にします!

◆ 大変わかりやすい「話すための構文・語法」を考案!
「話を作る」表現力を身に付け、英語にして話を続けます!
「話にする」構文力を身に付け、相手に通じる英語にします!


Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」実践

実践/紹介-サンフランシスコの街

サンフランシスコは でした 素晴らしい街
San Francisco was a wonderful city.

とにかく、私は 魅了されました その街並みに
Anyway I was fascinated by the townscape.

それは でした ヨーロッパの雰囲気 アメリカというより
It was a European atmosphere rather than America.

気温は です およそ10度 一年中
The temperature is around 10 degrees all the year round.

だから、花が 絶えません 一年中を通して
So flowers do not die out throughout the year.

市内は です いっぱい 坂で
The city is full of slopes.

ケーブルカーが 動いています 一日中
A cable car is moving all day.

フィッシャーマンズワーフは です 港町
Fisherman’s Wharf is a port town.

見ることも マーケットの中を です 面白いもの
Looking in the market is also interesting things.

ので 種類が 品物の です 豊富←1、私は 飽きません←2
Because kinds of goods are abundant, I do not get tired.

だから、それは です 大変な混雑ぶり 夜中でさえも
So it is a very crowded even in the middle of the night.

サンフランシスコは まさに です 憧れの地 アメリカ人にとって
San Francisco is indeed the land of yearning for Americans.

もし~ならば 私が 持つ 機会を←1、私は 訪れるつもりです 再び 来年←2
If I have the opportunity, I will visit again next year.


実践に慣れるとJapa-Lishがすぐに作れるようになるため
最初からJapa-Lishをイメージしながら
都度英単語を口に出して話をする感覚になります。


「話を作る」表現力・「話にする」構文力を身に付け
英語にして話を続ける・相手に通じる英語にする
「現実的な英会話スピーキング」に移行できます!

 

「従来の英会話スピーキング」の実状

英語圏の英語を母国語にしている英語ネイティブとは?
・英語が第一言語として公用語として使われている国で生まれる
・幼少のころ話し始めた初めての言語が英語である
・英語が教育課程において国語として学習してきた
・起源に基づいた形式で英語が話せる

非英語圏の私たち日本人は、英語ネイティブではありませんので、あくまで英語での会話に慣れるということはあっても、英語で理解し・英語で考えることができません!

英会話において、リスニングは日本語で理解し、スピーキングは日本語で考えることで、現実的な英会話力が向上します。


そして「従来の英会話スピーキング」の実状は、
場面集のパターン英語によるスピーキングが主流ですが、多くの文例を覚えるには・覚えておくにはどうしても限界があり、現実には「こういう時、英語でどう言うんだったかな?」との実状で、話はすぐに終わり続きません。

一方、月日を経たので、あるいは歳をとり、覚えたもの全てを忘れたと諦めてしまう人もいます。

だからこそ、英文法構文力を身に付け、自分の思いを英語にして話をするしかありません。

しかしながら、自分の思い「日本語/主語・・・述語動詞」を「英語/主語+述語動詞・・・」にする時に、どうしても混乱が生じます。
結果、最初からあきらめたり・途中でやめたりして、後は聞き手になってしまっています。

また、普段の日本語会話では、主語や最後の述語動詞が曖昧な日本人、自分の思いがはっきりとイメージしきれないため、2~3の英単語だけで終わってしまいます。

では、自分の思いを明確に表現しながら英文法語順にできれば、混乱なく英単語を引き出すだけになりますが・・・。

 

国際語・英語と日本語の違い

英語圏のイギリス・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・カナダなどの人たちでさえ、母国語スタイルはそれぞれです。

非英語圏の人たちの母国語スタイルは、それぞれに独特な語り口で、EUのフランス・ドイツ・イタリア・スペインなどの人たちはともかく様々、アラブ系の人たちは舌を思い切り巻き、準英語圏であるインド系の人たちは口にこもる発音と喋りの速さです。
そして、私たち日本人の母国語スタイルは、抑揚の無いフラットな話し方です。

その非英語圏の人たちは、それぞれの母国語の文法語順の違い、それぞれの人が持つ英単語の語彙数にもよるのでしょうが、頭の中で母国語にて自分の思いをまとめながら・まとめ直しながら・もがきながら「現実的な英会話スピーキング」を実践しています。

以上のように、欧米人の言語は様々ですが、様々であるがゆえに統一して使用している「国際語・英語と日本語の違い」を知ることが必要です。


国際語・英語は「主語+述語動詞・・・」から始まる明確な言語

I must teach them English grammar in detail every day.

国際語・英語は明確な言語で、主語・述語動詞から始まる言語では、自分の言いたいことを先に言わなくてはなりません。

海外駐在経験にて、欧米人の「明確に表現する」、いわゆる「相手に分かりやすい話をする」という文化の違い・国際化を体験することができました。


「主語・・・述語動詞」が曖昧な日本語を明確にする

♦ 私毎日 詳細に 英文法彼ら教えなければならない・標準語
毎日 詳細に 英文法彼ら教えています
詳細に 英文法彼ら毎日 教えるつもりはない
英文法彼ら毎日 詳細に 教えることができない
彼ら毎日 詳細に 英文法教えてきました

日本語は、述語動詞が最後に来るだけで、他の文節は助詞のおかげで自由です。


まずは、私たち日本人にとって「英語/主語+述語動詞・・・」と「日本語/主語・・・述語動詞」の文法語順に違いがあるため、スピーキング・リスニングにおいてどうしても混乱が生じます。
例えば、フランス語は英文法語順とほぼ同じですので、フランス人にとって英単語さえ知っていれば、混乱なく話をする・話を聞くことができます。


そして、私たち日本人は主語を省略したり、最後の述語動詞を言わないままに話が終わったりで、国際化されていないことを知ることができました。
すなわち、日本語の会話や議論において「誰が・・・どうする」・「何が・・・どうである」が曖昧なために、話の意味が理解できていないということです。

欧米人と同様に、私たち日本人も家庭・学校・社会において「明確に表現する・相手に分かりやすい話をする」ことが必要です。


「現実的な英会話スピーキング」への移行

「明確に表現する・相手に分かりやすい話をする」による「現実的な英会話スピーキング」を身に付けることで、欧米人との会話力に、また議論力にも繋がります。

Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」は
自分の思いを明確に表現しながら英文法語順にする!
後は、混乱なく英単語を引き出すだけ!
英単語をいかに覚えるかだけです!

学習指導要領(2011–2019年)によると、高校卒業までに私たちが学習する英単語数の目安は3450語で、高校を卒業するまでに習う単語を確実に習得していれば、少なくとも「言いたいことが伝えられる」英会話レベルと言われています。

それでもいざ現実的な実践となると、とっさに英単語が出てこないことがありますが、これは知っている単語数が少ないからではありません。
頭の中で、少し時間をかけてでもシンプルな言葉を探し回りその英単語に言い換える、すなわち英単語を使いこなせるようになることが、「現実的な英会話スピーキング」におけるコツでもあり基本にもなります。

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