「現実的な英会話スピーキング」への移行

2017-09-01

国際語・英語と日本語の違い

国際語・英語は「主語+述語動詞・・・」から始まる明確な言語

I must teach them English grammar in detail every day.
私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日

国際語・英語は明確な言語で、主語・述語動詞から始まる言語では、自分の言いたいことを先に言わなくてはなりません。またyes/noがはっきりしていて曖昧にはしません。

欧米人は「自己表現」が必要不可欠で、うまく表現できないと人格を認めてもらえないと言っても過言ではない、と言われています。
そのため、小さいころから「あなたはどう考えるのか」という対話式の実践学習があり、自分で考え・表現する習慣を身に付けさせています。

私自身、海外駐在経験から、欧米人の「明確に表現する」、いわゆる「相手に分かりやすい話を続ける」という文化の違い・国際化を体験することができました。
現実には、家庭・学校・社会において、「明確に表現する・相手に分かりやすい話を続ける」ことが生活であり人生であるということです。


「主語・・・述語動詞」が曖昧な日本語を明確にする

♦ 私毎日 詳細に 英文法彼ら教えなければならない・標準語
毎日 詳細に 英文法彼ら教えています
詳細に 英文法彼ら毎日 教えるつもりはない
英文法彼ら毎日 詳細に 教えることができない
彼ら毎日 詳細に 英文法教えてきました

日本語は、述語動詞が最後に来るだけで、他の文節は助詞のおかげで自由です。

私自身、海外駐在を経験する中、私たち日本人は日本語の会話において、主語を省略したり、最後の述語動詞を言わないままに話が終わったり、さらに「はい・いいえ」がはっきりしない曖昧な話も数多くあり、国際化されていないことを知ることができました。

社会では、さまざまな意味不明語や短縮語、また四字熟語やカタカナ英語などが溢れていて、言葉の乱れや曖昧さが続いています。
すなわち、日本語の会話や議論において「誰が・・・どうする」・「何が・・・どうである」が曖昧なために、話の意味が理解できていないということです。
日本人なら察してほしいよな・・・とのことでしょうが、察すること自体が曖昧であり、現代には通用しません。

私たち日本人も、普段、自分の思いを明確にすることを心掛け、自己表現力を駆使しながら、家庭では夫婦・親子・兄弟・姉妹はもちろん、学校の先生や友達と、そして会社の上司や職場仲間となど・・・、
欧米人と同様に、家庭・学校・社会において、「明確に表現する・相手に分かりやすい日本語の話を続ける」ことが、国際化として必要なことです。


まずは、「明確に表現する・相手に分かりやすい日本語の会話力」が、通訳の人を介して、欧米人との会話力・議論力に繋がります。
そして、「明確に表現する・相手に分かりやすい日本語の会話力」による「現実的な英会話スピーキング」を身に付けることで、欧米人との会話力に、また議論力にも繋がります。


本書Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」は

自分の思いを明確に表現しながら英文法語順にする!
後は、混乱なく英単語を引き出すだけ!
英単語をいかに覚えるかだけです!

日本語の英文法語順、それがJapa-Lishです!
日本語の助詞は英文法語順をわかりやすくすると共に、
Japa-Lishは頭の中でJapaneseとEnglishを行き交うツールになり、
語順が同じだとの感覚にしてくれます!

私たちは生まれた時から培った日本語に長け、日本語の応用が利く、母国語ネイティブであり、その日本語は外国語を学ぶ際の原点になります。
「現実的な英会話スピーキング」は、母国語の日本語を基本にして、頭の中でいかようにも応用が利く日本語をうまく使いこなすことで、英語が使いこなせるようになります。

 

国際語・英語を話すために

「明確に表現する・相手に分かりやすい日本語の会話力」を身に付けるには?

前述しましたように、私たち日本人は日本語の会話において、主語を省略したり、最後の述語動詞を言わないままに話が終わったり、さらに「はい・いいえ」がはっきりしない曖昧な話も数多くあります。
普段、自分の思いを明確にすることを心掛け、自己表現力を生活に浸透させることが必要ですが…。

そうです! 「主語+述語動詞・・・」で始まる明確な国際語・英語を活用する、すなわち本書「Japa-Lish・日本語の英文法語順」を活用することで、主語や最後の述語動詞が曖昧な日本語力を向上させようとの試みです。


本書・各例文は、Japa-Lish・英語・ブックマーク
(構文・語法にかかわる事項)で構成しています!
Japa-Lish:
私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語: I must teach them English grammar in detail every day.
主語+述語動詞+2つの目的語、誰に~・何を~

本書・各例文のJapa-Lishは「主語+述語動詞・・・」で…。
私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
英語と同じ「主語+述語動詞・・・」ですから、それらを省略することが出来ません。

本書・各例文の実践にて、Japa-Lishをに従い、主語から最後の述語動詞まで読み上げることで…。
私は 教えなければならない 彼らに 英文法を 詳細に 毎日
「主語+述語動詞・・・」になりますので、日本語の話が明確になります。


さらに、本書は「
英文法の主要な構文・語法」を「話すための構文・語法」としてまとめ上げていますので、本書・各例文を実践することで「話を作る・表現力」が身に付きます。

本書・各例文の「話を作る・表現力」におけるポイントのいくつかを実践してみましょう

悠太は 来ないないかもしれない ここに 今日
Yuta may not come here today.
否定文・単文 – 助動詞の否定形

できますか 私は 借りる レンタカーを この近くで
Can I borrow a rent-a-car near here?
一般疑問文・単文 – 助動詞の疑問形

何を しましたか  あなたは ~食べる 昨日
What did you eat yesterday?
疑問詞疑問文・単文 – 疑問詞が目的語、過去形

(それは) です やさしい ~追加するのは 絵を 文書に
It is easy to add pictures to the document.
It ~ to 構文・単文 – be + 形容詞

私は 行くつもりです オーストラリアに ~目指すために プロゴルファーを
I will go to Australia to aim for a pro golfer.
修飾語のto不定詞用法・単文の後ろで追加説明 – 未来形

マリは ~した いくつかの間違いを←1しかし 悠太は 笑わなかった 彼女を←2
Mari made some mistakes, but Youta didn’t laugh at her.
対等節/対等接続詞(but) – 過去形

エリは ~話しました 私に ということを 悠太が ~会った その少女に きのう
Eri told me that Youta had seen that girl yesterday.
従属節/名詞節のthat用法 – 主節/過去形・従属節/過去完了形

ので あなたは 疲れている 今←1、あなたは ~取るほうが良い 少しの休息を←2
As you are tired now, you had better take a little rest.
従属節/従属接続詞(As…) – 現在形

本書・各例文を実践することで、次の「話すための構文・語法」のステップ1~5にて、「話を作る・表現力」が身に付きます。

ステップ1/文の種類では、話の種類の表現力
ステップ2/基本5文型では、話の基本骨格・単文の表現力
ステップ3/修飾語では、話の基本骨格・単文に修飾語を置く表現力
ステップ4/対等節では、単文+対等節として話をつなぐ表現力
ステップ5/従属節では、主節+従属節として話をつなぐ表現力


以上、本書・各例文を実践することで「自分の思いが明確になる」と共に、「話すための構文・語法」のステップ1~5にて「話を作る・表現力」が身に付きますので、「明確に表現する・相手に分かりやすい日本語の会話力」が向上します。

 

「現実的な英会話スピーキング」を身に付けるには?

そして同時に、本書・各例文の「英語による数々の英文法語順」ステップ1~5を実践することで、さらにブックマーク(構文・語法に係る事項)を学習することで、「話にする・英文法構文力」が身に付きます。

ステップ1 文の種類では、話の種類を選択する
ステップ2 基本5文型では、話の基本骨格・単文を使いこなす
ステップ3 修飾語では、話の基本骨格・単文に修飾語を置く
ステップ4 対等節では、単文+対等節として話をつなぐ
ステップ5 従属節では、主節+従属節として話をつなぐ

では、本書・各例文にて、「話にする・構文力」のポイントのいくつかを実践してみましょう。

悠太は 来ないないかもしれない ここに 今日
Yuta may not come here today.
否定文・単文 – 助動詞の否定形

できますか 私は 借りる レンタカーを この近くで
Can I borrow a rent-a-car near here?
一般疑問文・単文 – 助動詞の疑問形

何を しましたか  あなたは ~食べる 昨日
What did you eat yesterday?
疑問詞疑問文・単文 – 疑問詞が目的語、過去形

(それは) です やさしい ~追加するのは 絵を 文書に
It is easy to add pictures to the document.
It ~ to 構文・単文 – be + 形容詞

私は 行くつもりです オーストラリアに ~目指すために プロゴルファーを
I will go to Australia to aim for a pro golfer.
修飾語のto不定詞用法・単文の後ろで追加説明 – 未来形

マリは ~した いくつかの間違いを←1しかし 悠太は 笑わなかった 彼女を←2
Mari made some mistakes, but Youta didn’t laugh at her.
対等節/対等接続詞(but) – 過去形

エリは ~話しました 私に ということを 悠太が ~会った その少女に きのう
Eri told me that Youta had seen that girl yesterday.
従属節/名詞節のthat用法 – 主節/過去形・従属節/過去完了形

ので あなたは 疲れている 今←1、あなたは ~取るほうが良い 少しの休息を←2
As you are tired now, you had better take a little rest.
従属節/従属接続詞(As…) – 現在形

 

英会話スピーキング「現実的な英会話スピーキング」が、何故必要なのでしょうか?

英語圏の英語を母国語にしている英語ネイティブとは?
・英語が第一言語として公用語として使われている国で生まれる
・幼少のころ話し始めた初めての言語が英語である
・英語が教育課程において国語として学習してきた
・起源に基づいた形式で英語が話せる

非英語圏の私たち日本人は、英語ネイティブではありませんので、あくまで英語での会話に慣れるということはあっても、英語で理解し・英語で考えることができません!
英会話において、リスニングは日本語で理解し、スピーキングは日本語で考えることで、現実的な英会話力が向上します。


では、「従来の英会話スピーキング」の実状は、
場面集のパターン英語によるスピーキングが主流ですが、多くの文例を覚えるには・覚えておくにはどうしても限界があり、現実には「こういう時、英語でどう言うんだったかな?」との実状で、話はすぐに終わり続きません。
一方、月日を経たので、あるいは歳をとり、覚えたもの全てを忘れたと諦めてしまう人もいます。
だからこそ、英文法構文力を身に付け、自分の思いを英語にして話をするしかありません。

しかしながら、自分の思い「日本語/主語・・・述語動詞」を「英語/主語+述語動詞・・・」にする時に、どうしても混乱が生じます。
結果、最初からあきらめたり・途中でやめたりして、後は聞き手になってしまっています。
また、普段の日本語会話では、主語や最後の述語動詞が曖昧な日本人、自分の思いがはっきりとイメージしきれないため、2~3の英単語だけで終わってしまいます。
では、自分の思いを明確に表現しながら英文法語順にできれば、混乱なく英単語を引き出すだけになりますが・・・。


Japa-Lishによる「現実的な英会話スピーキング」

◆ 日本語のままで「主語+述語動詞・・・」にする方法を発案!
自分の思いが明確になり、混乱なく英語にします!
◆ 大変わかりやすい「話すための構文・語法」を考案!
「話を作る」表現力を身に付け、英語にして話を続けます!
「話にする」構文力を身に付け、相手に通じる正しい英語にします!

国際語・英会話スピーキングにおいて
日本人として信頼を得るためには、スピーディーな会話は必要なく
物おじせずに少し時間を掛けてでも、自分の思いを明確にした上で
混乱なく英語にして話を続ける・相手に通じる正しい英語にする
「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます!


私、海外駐在で経験したスピーキングのもどかしさ「語順の違い & 話を作る・話にする苦手意識」を克服。国際化の今、自分の思いを英語にする「現実的な英会話スピーキング」への移行をお勧めしています!

【 社会を見据えて 】

親御さんと共に小学生高学年の皆さんに!
身の回りや生活上の簡単なことから英語にします!

中学・高校・専学・短大生の方に!
ホームステイ・語学研修・国際交流のために、学習・受験・英検テストで覚えた英単語を使い「現実的な英会話スピーキング」を身に付けます!

大学生・留学生の方に!
国際交流・語学研修・留学のために、今までに覚えた英単語を、さらに覚えた専門用語を使い「現実的な英会話スピーキング」をスタートします!

【 海外展開企業にて】

国際語・英会話に携わる方に!
日常業務での様々なトラブル対応のために、社内公用語英語での会話・連絡・議論のために、ビジネス上での質問・議論・交渉のために、海外出張での総合的な対応のために、海外駐在員の長年の総合的な対応のために、今までに覚えた英単語を、さらに覚えた企業専門用語を使い「現実的な英会話スピーキング」で対応します!

【 生涯学習として 】

地域の国際交流・海外旅行で!
生活や文化などを話題に、今までに覚えた英単語を使い「現実的な英会話スピーキング」で対応します!